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月刊広報誌 熊本羅針
チャレンジ1000のページです。
目指す熊本同友会会員1000名達成を応援するコーナー
(有)熊日新聞菊陽販売センター 代表取締役 合志 正三
(株)熊本菓房 代表取締役 布井 吉治 2009年11月号

今月から熊本同友会会員の1000名達成を応援するための新コーナー「チャレンジ1000」がスタートします。第1回は、仲間づくり(1000名)推進本部の本部長として陣頭指揮を執る布井吉治副代表理事(株)熊本菓房代表取締役にお話を伺いました。
現在の会員数の状況は?
会員数はここ2年間で200名増え約700名となり、入会3年未満の会員が4割を占めています。期首会勢713名でスタートしましたが9月は698名と700名を切りました。本年2月の第39回全研に向けて少し無理して増やした反動や厳しい景気の影響もあると思います。
なぜ1000名を目指すのか?
同友会の目的である、よい会社・よい経営者を増やすことはもちろん、数の力には大きなものがあります。行政等より同友会へ協力依頼や意見を求められる機会が増えてきました。数が増えることによって我々の意見が尊重され地域や経営環境をもっと良くすることが可能になります。
1000名の組織になるために何が必要か?
1000名にふさわしい器づくりに向けた組織再編が急務です。県レベルでは新支部の設立や県と支部間の連携強化や組織の見直しを検討し、支部も例会の充実をはじめ、東支部の班活動の事例等を参考にしながら会員の満足度アップを進める必要があります。また、女性経営者部会「くまもとソレイユ」の活躍は女性会員増の大きな力になっています。入会3年未満の会員を対象としたCROSS会のような同友会の楽しさを体感してもらう場づくりも大切ですね。
当面は10月から来年3月に向けて入会者100名達成をめざします。まずは11月9日の増強デーへのご協力をお願い致します。