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チャレンジ1000

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中のチャレンジ1000のページです。

目指す熊本同友会会員1000名達成を応援するコーナー

(有)熊日新聞菊陽販売センター 代表取締役 合志 正三

九州電設(株)代表取締役 穴井 憲義  2009年12月号

九州電設(株)代表取締役 穴井 憲義


今回ご登場いただくのは西支部の穴井憲義さん(九州電設(株)代表取締役)です。穴井さんは2008年度から10名の方を同友会入会に導かれています。その想いを伺いました。

なぜ1000名を目指すかが大切

 同友会の三つの目的の中の、「よい会社」「よい経営」づくりを進めることは、経営者自身のテーマといえます。そしてこの二つを高めることが、同友会の大きな役割です。

しかし熊本同友会では、4年前から自社内での経済活動(内的要因の改善)だけでなく、地球環境問題や障がい者雇用問題など、地域を元気にする様々な社会的活動(外的要因の改善)への取組みを進めてきました。

それは私たち会員がもっと社会の役に立つ為には、三つ目の目的である「よい経営環境」(中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的平和的な繁栄をめざす)づくりへの取り組みが必要と感じたからです。

そしてその中で、「経済活動の環境整備を含めた地域への役立ちの為には、1000名会員が必要だ」と気づいたのです。このことをすべての会員が共有し、全員が1名入会運動に取り組めば、会員1000名は自ずと達成できるのです。


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