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月刊広報誌 熊本羅針
チャレンジ1000のページです。
目指す熊本同友会会員1000名達成を応援するコーナー
(有)熊日新聞菊陽販売センター 代表取締役 合志 正三
(有)ヨシダ精工 代表取締役 吉田 周生 2010年1月号

今回ご登場いただくのは、障がい者雇用への取組みで県内外から注目を集めている菊阿支部の吉田周生さん((有)ヨシダ精工代表取締役)です。吉田さんは2008年度から8名の方を入会に導かれています。その想いを伺いました。
会員増強はなぜ必要か?
辞書に例えれば、会員一人ひとりが貴重なページだと思います。新しい様々な個性のページが加わることで、魅力が増し活力につながります。
入会に導くポイントとは
ただ同友会のことを説明するだけでは相手の心には届きません。自分が同友会に入って、どんな気づきや学びがあったか体験を通じて自分の言葉で伝えることが大切です。入会してからの昔の知人は私の成長や活動の様子を知り、入会してみたいと思ってくれたようです。
1000名体制へ向けて
付合いや義理で無理して入会してもらっても、本人のためにも会のためにもよくありません。まず同友会の目的や良さを理解してもらうことが大切です。同友会を経営者としての人間的な成長の場ととらえている人の方が、会活動にも熱心で長続きされています。私自身、同友会に入会して経営者のあるべき姿に気付くことができました。現在1000名への体制づくりが取り組まれています。入会して学び続ける人を一人でも多く増やしたいですね。
◆11月30日現在
会勢709名(11月30日現在)※期首会勢(4月1日)713名
入会者数 62名 ※前年同月 63名
退会者数 66名 ※前年同月 41名