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神田のふらり酒

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の神田のふらり酒のページです。

美味しい食事を楽しみながらの会話は盛り上がります!

花の香酒造(株)代表取締役社長 神田優子

地産地消にこだわり続ける想い 熊本を愛する心  2009年7月号

神田のふらり酒 2009年7月号

BIO SALUTE(ビオサルーテ)

 春の褒章で、黄綬褒章(県内6名)を受章された、熊本ホテルキャッスル・斉藤隆士社長。現在、熊本に住んで34年「熊本が大好きだ!」と語られる斉藤社長のお話を伺いました。

「熊本は九州の中でも豊かな地域、豊かな県であるのに、県民が県産品をあまり食していないのを非常に残念に感じています。

今、県の課題は、自給率を上げることではないでしょうか?

“観光、観光”とよく耳にしますが、『観光』とは、観るだけではなく、物産が売れることが重要です。

熊本県民は、美味しいものや珍しいものに飛びつく方が多いように思います。観光を唱える前に、まずは自分達が県産品を食べてください。

自らが食せずして観光は語れないのではないでしょうか?そうして、熊本県の自給率をあげることが大切です。農家が豊かに、地域、県が豊かにならなければいけないと思っています」。

ホテルキャッスル料理長として、地産地消に徹底的にこだわり続ける想い、熊本を愛する心を強く感じました。


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