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事務局の県内企業訪問

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の事務局の県内企業訪問のページです。

事務局のスタッフが熊本県で活躍する企業を訪問、インタビューするコーナー

熊本県中小企業家同友会 事務局

江藤ボートハウス 代表 江藤 仁美  2009年9月号

江藤ボートハウス 代表 江藤 仁美


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 1877年(明治10年)の創業以来、湧水溢れる熊本のシンボル江津湖で「水辺の安らぎ、お客様の憩いの場所」として130年を超える歴史を刻んできた江藤ボートハウス。

 伝統ある「屋形船」は、1907年(明治40年)、歌人の与謝野鉄幹が船遊びをしたことが「東京二六新報」に連載の「五足の靴」と題した紀行文で紹介されており、江藤ボートハウスのものだったとされている。

春は花見、夏は納涼、秋は月見、冬はこたつ船として四季の風情を楽しみながら日本古来の遊びの心に触れることができる。

特に湖面に映る提灯の美しさは日常の喧騒から人々を解き放してくれる。

また厄入、厄晴、還暦等人生の節目となる祝辞や接待でも多くの人々に親しまれている。

 4代目の江藤仁美社長は、市民の皆様に愛され、江津湖に生かされているという感謝の気持ちを胸に秘め、江津湖を熊本の観光名所にできるよう全力で日々の経営に取り組んでいる。

【インタビュー】
 事務局長 南 昌輝


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