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月刊広報誌 熊本羅針
羅針後記のページです。
これからも進化を続ける広報誌「熊本羅針」 編集後記です
広報委員長 林田道生 (株)エフルート 代表取締役
2009年7月号
これまでの同友NOWから熊本羅針にタイトルを変え、今号で4号目になりました。各支部、各委員会の皆様からは毎号催しに合わせ出稿頂きありがとうございます。また、熊本県をリードされます行政や金融、マスコミ、シンクタンク、大学など各界トップの皆様からは、ご多忙の中、毎回、貴重な提言を頂きひたすら感謝申し上げます。改めて紙面をお借りしまして深く深く御礼を申し上げます。
熊本羅針を取材・編集する広報委員会は、メンバーも増強しながらオリジナル企画も充実してきました。「カメラマン宇野の眼」「篠原のHP&ブログにアクセス」「サムライ業インタビュー」「社長はヴィーナス!」「神田のふらり酒」「どーゆー川柳」「スギヤマ・ナオキが見るくまもと近未来仕掛人」「茨木氏の書画」「瀬倉の直球勝負!」「事務局の県内企業訪問」などそれぞれが毎月テーマを持って取材しています。
また今月号から「我が人生に悔い無し」「燦々農業人」「私のオフタイム」もスタートします。
それぞれ経営者の年齢・性別、会員さんかそうでないかも含め多方面にお伺いさせて頂けるようになりました。コーナーを担当します広報委員が何より成長させて頂いていると手ごたえを感じています。
どれほど豪華な情報誌よりも貴重な活きた情報誌であると感じています。それは相手先は勿論、取材する側も経営者だからです。いわば経営者が経営者を取材することで表面的なものより実態の核心部分により熱心で、楽しみや苦労を経験しているからこそのインタビューだからです。
ややもするといつの間にか相談しながらインタビューしていたということもあります。また経営者談義に話題も尽きなくなることもあり嬉しくなります。
代表理事からも「自主・民主・連帯の基本理念に添って地域と共に繁栄できるような紙面を」と期待を寄せて頂いています。一人ひとりが肝に銘じながらも楽しんで取り組んでいます。
今しばらく続くであろうこの不況の中、先を見つめ今を確かめながら多くの経営者の皆様にご登場頂き、「経営者の今」をお伝えできるよう心がけています。今後ともメンバー共々、よろしくお願い申し上げます。