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月刊広報誌 熊本羅針
羅針後記のページです。
これからも進化を続ける広報誌「熊本羅針」 編集後記です
広報委員長 林田道生 (株)エフルート 代表取締役
2009年11月号
早いもので今年も11、12月の残り2カ月。年末に向け業務もピークを迎えられる所も多いことだろう。世界同時不況、新型インフルエンザ、民主党への政権交代等など目まぐるしい変化の連続であったが、同友会では来年版の「同友の森づくりカレンダー」を春頃から企画、このほど完成した。明るい来年に繋がるよう楽気の茨木清貴(西支部会員)さんによるデザインで温かみのあるポスタータイプのカレンダーに出来上がった。
会員の皆様及び会外の事業所などに11月初めには、配布(A2版、2枚セット1,000円)予定である。これは同友の森づくり実行委員会と広報委員会のコラボ企画として、3年目を迎えた同友の森づくりの語り部を増やしながら苗木募金への足しになればとの願いを込め制作に至った。1部2枚セットが実にうまい。1枚は会員事務所に、もう1枚はお客様、知人、自宅用などなどプレゼントを含め様々な活用ができるよう2枚組にしてある。同友の森づくり運動を通して自然を守り育て、大きな輪に広がっていくことを期待し願っている。多くの方からのカレンダー購入も楽しみである。
森づくり実行委員会をはじめ、各支部・各委員会も活発な活動をしている。それに伴って代表理事や副代表理事もより多忙な職になっている。今一度、支部長、委員長の皆様に感謝の言葉と更なるご活躍へのエールを贈りたい。
広報委員会においても、さらにメンバーを増強し、新たに今月号から4コーナーがスタートする。合志正三・(有)熊日新聞菊陽販売センター社長の1000名体制へ向けた応援シリーズ「チャレンジ1000」、田﨑新二・(株)TAS ART社長の伝統工芸職人を取材する「田﨑が触れた匠の心」、中村まり・(有)ヘルスサポート取締役の医師をはじめ医療界からの「Dr.(医療人)の私の健康法」、山本友晴・中央税理士法人をはじめ緊急経営対策室からの連載である。皆さん熱意を持って取り組まれる姿が嬉しく頼もしい。
ともあれ時間は平等に刻まれ過ぎてゆく。年男であった小生は、記憶に残るほどのめでたいことも無く残る2ヵ月に微かな期待をしつつ、蓄え続けた立派な脂肪と引き換えに福を招きたいものだ。岩盤浴での汗では無理か?やはり額に汗しコツコツやろう。