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月刊広報誌 熊本羅針
羅針後記のページです。
これからも進化を続ける広報誌「熊本羅針」 編集後記です
広報委員長 林田道生 (株)エフルート 代表取締役
2009年12月号
小誌では、若手からベテラン経営者まで会員外企業経営者を積極的に取材、ご紹介させて頂いている。会員外経営者の皆様には、同友会という組織を説明し了解を頂いた上で取材していくのだが、会員経営者を取材するより遥かに慎重にならざるを得ない。ナァナァでは申し訳なく取材も文章も素人ながらも納得いくまで追求していく。しかし、本業とは別の業務であり毎月締め切りに追われ、事務局からの原稿確認(催促)の電話にも笑ってごまかしていたが、悲しいことに、それはとっくに見破られている。委員長の私が、最後の入稿になるケースも珍しくない。出稿は遅いが誰よりも早く製本された印刷の上がりを楽しみに待っている輩でもある。
今年4月から熊本羅針に名称変更し、それぞれのコーナーでテーマごとに取材していくのだが、取材に伺った会員外経営者の方々から「同友会に入会する」と申し込みを頂くケースも増えて来た。多くの経営者が共育ちで学びの仲間として研鑚されている。中でも事務局員4人が、これまで24社取材、うち6社の方から入会頂いている。入会された経営者の方、取材する事務局員にも感謝したい。
また、同じく4月にホームページも全面リニューアルしているが、こちらからも入会問い合わせが頻繁にあっている。既に3名の入会がありネットの力は大きい。全国的にもネットからの入会はトップクラスと誇らしい限りで、今後も伸びる可能性は大きい。毎回、トップデザインをマイナーチェンジしながら最新情報に更新されている担当の(有)メディアウィングの篠原養志子社長には敬服している。
広報誌もHPも回を重ねる度に着実に充実しており、オリジナル性を重要視しながらマスコミ等破に紹介されてない中小企業同志だからこそ知り得る情報を散りばめた作り方をしている。今後とも読者の皆様には『より熊本を発掘し、深く学び、新しい情報をプロデュース』した未来へ希望と楽しみある価値ある情報を提供していきたい。
ともあれ、今年も忘年会の季節になった。うんちく多い精鋭メンバー?が集まっている広報委員会の飲み会は格別に面白い。取材から学ぶ姿勢がメンバーの一人ひとりの話の中から自分のモノにしている光景が判り、成長しているのが嬉しい。