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羅針後記

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これからも進化を続ける広報誌「熊本羅針」 編集後記です

広報委員長 林田道生 (株)エフルート 代表取締役

2010年2月号

 今年最初の広報委員会の会議を1月13日、昨晩から降り積もる雪景色の熊本城近くの会議室で開いた。広報委員会では毎回12時に集合し1時間昼食をとりながらメンバーの情報交換に充てている。その後、レジメに添って進め会議自体は約1時間とコンパクトで締め切り等の取り決め事や連絡事項を報告する。メンバーと事務局員で約20名が集まり、それぞれの担当コーナーの感想や取材等の進捗状況を一人ひとり所感を含め述べていく。皆、多忙な本業の合間をぬって取材活動に熱心に取り組んでいる姿が良く判る。取材先の選定はもとより、写真、原稿と高いハードルを設定し、質も向上してきている。

 「熊本羅針」とHPでは必ずその月の代表的な催しを集合写真にて紹介、お馴染みの表紙絵として定着してきた。これはより身近な方々を表紙に扱うことで親近感を演出するのを狙いとしている。今号は、イベントの谷間にあたり特別なイベントも見当たらなかったので、日頃裏方として活動している広報委員会のメンバーを集合写真で紹介することにした。これまでのアングルとはひと味違った1枚。ここでは皆様からのクレームは受け付けないようにしたい。(笑)

 今後、県例会等のイベントの谷間において、各委員会の皆様を同じような集合写真で掲載させて頂くことも予定している。その際は、どこ(バックの絵柄)で、どういうアングルで撮りたいというご希望があれば可能な限りお応えしていきたい。ただし、撮影はプロの宇野幹事長なので、ご希望よりプロの作品を優先し採用するのは編集者の権限でもあり希望の限りでないのもご了承願いたい。

 さて、話題を変えナショナルフラッグを掲げる日本航空の行方が注目されている。JALの信用失墜は避けられない。企業経営をしている私達にとっては、何が起こるか分からないハードルが常に待ち受けており、その都度、立ち向かい回避・解決していく。ツベコベ言う間もなく世間から自ずと逞しく育てられる。日本航空の問題から私達中小企業家は何を学ぶことができるのだろう?他人事では済まされない。


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