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月刊広報誌 熊本羅針
羅針後記のページです。
これからも進化を続ける広報誌「熊本羅針」 編集後記です
広報委員長 林田道生 (株)エフルート 代表取締役
2010年3月号
あれから1年、月日が経つのは早いものだ。
2月11日~12日の2日間、京都にて第40回全研が開催、全国から1800人を超える参加者があり盛況な大会となった。熊本からも昨年の実行委員長であった萩原一郎(有)熊本装新社長、副実行委員長の守島茂(株)モリシマ社長らをはじめ29人が冬の古都へお礼参りの如く、「原点回帰」のテーマに何かヒントを持ち帰ろうと参加した。
設営されました京都同友会の皆様、大変ご苦労様でした。何不自由なく参加できたことに感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。
設営・運営が大変である、ということは昨年の熊本大会を経験したことでイメージできる。そこで、昨年の熊本大会と本年の京都大会において、いくつかの項目を列記してみた。

上記のように諸々の違いはあるが、熊本では出来ないことがあった。それは会場を1カ所で設営できなかったことだ。3会場で運営せざるを得なかったことで、懇親会や全体会をする際に貸切バスやタクシーで会場間を移動して頂き時間的にも不自由をお掛けした。また、そこに多く役割担当者も必要だった。大型のコンベンションを行なう際に、熊本の都市づくりを考えさせられた。会場及び交通アクセスは他県からの来客者には少々不便すぎるようだ。「のんびりした田舎」を味わって頂く為にもスムーズなアクセスとして来年開通する九州新幹線には期待が掛かる。
さて、熊本同友会では来年度に向けた組織改革や新しい理事等の役員改選が進んでいる(正式には4月の総会承認をもって)。私も今号で広報委員長の任を免れ新体制へとバトンタッチしていく予定だ。「熊本羅針」へ名称を変更し、HPも完全リニューアルできた。優秀なメンバーとモノを創り上げて行くのは楽しい。また、何かと飲み会も多かった。飲み会の度に広報委員が増え、酒の席でのメンバー増強は功を奏した。事務局員も新コーナー設置により紙面への取り組みが増えた。皆の今後に期待したい。ありがとう。