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月刊広報誌 熊本羅針
「プロジェクトもっこす」放送日記のページです。
番組は、原則毎月最終月曜日夜7時からお送りしていますのでぜひ、ご愛聴下さい。
正確な放送日程は、FM791の番組CMをお聞きくださいね。
リポート/ラジオでの聞き手担当
(有)九交防災 専務取締役 伊藤大助 (交流委員会幹事長)
3月30日放送分
ゲスト:松岡幸雄さん (有)コッコファーム 専務取締役
菅原時男さん 未来工業(株)熊本工場 工場長

今回は『第39回全研総括その2』として、第18分科会報告者の(有)コッコファームの松岡幸雄専務と、第13分科会報告者の未来工業(株)の菅原時男熊本工場長をお迎えしました。
-全研の報告者に推薦された時はいかがでしたか?
【菅原】私が話してよいものか?と思いました。農業環境部会の活動を通じて、『同友の森』に関しての報告をさせていただきましたが、全国からご参加の方々より、自県にも同友の森を!とのお言葉を頂きうれしく思いました。
【松岡】ある方から、自社と自分のためになるからやるべき、と助言いただき決意しました。
生産から販売までを一手に行う、『第6次産業』についてお話をさせていただいたのですが、大変多くの方々に自社を見ていただき、うれしく思っています。
-報告を経て会社と自身で変わられたことは?
【菅原】社内の各部署のみんなが、エコに関して真剣に考えてくれました。
事実、年間100トンあった様々な廃棄物を、なんと年間10トンに減らすことが出来ました。
それに伴い経費も削減成功。良いこと尽くしですね。
【松岡】長い準備期間の中で、社員の意識が変わるのが手に取るように分かりました。
私自身も大きな成長を遂げたのでは?と思っています。
また、同友会の会員さんに自社を訪問いただいたことで、社員さんに同友会の活動を知ってもらえたのが良かったですね。
報告者になることで自社や自分を見直すことが出来たと、共通の感想もいただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
