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同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビュー

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。

熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。

コスト削減研究センター 代表 田村 昌也

(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明

真暉法律事務所 弁護士 山長 浩徳     2009年5月号

弁護士 山長浩徳 真暉法律事務所

-弁護士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ねします。

 学生の頃から法律に興味があり、迷わず法学部へ進学しました。

司法試験に合格して司法修習生として法律の実務を体験しましたが、その際に事件に真摯に取り組む弁護士の先生方に大変感銘を受け、弁護士になる決意をしました。

平成8年に弁護士登録、平成11年に独立開業しました。

-先生の信条をお聞かせ下さい。

 依頼者にとって「最善」は何かということを追求して最大限の努力をすることを大切にしています。

「最善」を見いだすために、一人ひとりの依頼者とできるだけ話し合う時間を取ることを心がけています。

-同友会会員へアドバイスをお願い致します。

 様々な経営判断を迫られる際、法律の視点を取り入れて考えてもらったら良いのではないかと思います。

それは、
 ①物事を整理する
 ②自分の主観だけでなく客観的に物事を考える
 ③法律に照らして考えるということです。

こうしていくことで、
 ①物事がよりよく見えるようになり
 ②行動も慎重になります。また、
 ③法律の裏づけがあれば行動に自信が持てます。

 今後の企業経営の参考にしていただければ幸いです。

-本日はありがとうございました。

[インタビュー:熊本県中小企業家同友会事務局長 南 昌輝]


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