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同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビュー

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。

熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。

コスト削減研究センター 代表 田村 昌也

(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明

司法書士 西島 順子(西島順子司法書士事務所) 2009年7月号

司法書士 西島 順子(西島順子司法書士事務所)

-司法書士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ね致します。

 大学進学の際、通訳になり海外で仕事をする夢があり、外国語学部への進学を希望していたのですが、両親の反対もあり、将来役に立つと思い法学部を目指しました。

 大学卒業後、弁護士事務所に就職したのですが、そこの事務所の弁護士の先生の働く姿を見てあこがれるものを感じ、法律に携わる仕事をしたいと思うようになったのがきっかけでした。

-最近の傾向として何か特徴はありますか?

 個人様案件より、法人様案件が多いです。内容としましては、会社設立に関してのご相談や、定款の見直しなど、様々です。

-先生の信条をお聞かせ下さい。

 顧客との意思疎通を大切にすることですね。どんなに小さいことでも不安や疑問に思ったことがあれば、何でもお話いただき、ご納得されることを第一に考えております。

-同友会会員へ伝えたいことをお願い致します。

 企業経営をするにあたり、様々な問題やトラブルがあると思います。そういった場合、弁護士さんに相談すべきことか、また、どこに相談するか迷われた場合でも、“町の法律家”として、お気軽にご相談いただければと思います。

-本日はありがとうございました。

[インタビュー:コスト削減研究センター 代表 田村 昌也]


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