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月刊広報誌 熊本羅針
同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。
熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。
コスト削減研究センター 代表 田村 昌也
(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明
司法書士・土地家屋調査士 小屋松 徹彦
(小屋松司法書士・土地家屋調査士事務所) 2009年8月号

-司法書士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ね致します。
高校の頃から法律に興味があり、大学は迷わず法学部を受験。大学3年の頃、司法研究室の先輩との話から司法書士という職業の存在を知り、方向転換。大学卒業後、半年間入学金稼ぎのバイトをし、後の半年間、大学で履修の機会がなかった登記手続法を学び帰郷。司法書士事務所へ2年半勤務した後、司法書士試験に合格して昭和55年12月に開業。また、仕事の上で関連性がある土地家屋調査士の資格を昭和62年に取得し、現在に至っています。
-最近の傾向として何か特徴はありますか?
業界では、債務整理や破産手続きなどが多いようですが、私は、個人の財産管理や企業法務に力点を置き、相続手続きや境界管理、企業承継に関する業務の充実を図っています。
-先生の信条をお聞かせ下さい。
「動機善なりや、私心無かりしか?」という稲盛京セラ会長の言葉が好きで、仕事に対するとき、職員に対するとき、判断の基準として大事にしています。
-同友会会員へのアドバイスをお願い致します。
会員同士が知り合い、関係を強くするためにも、互いに情報発信をしてどんな仕事をしているか知ってもらう努力が必要だと思います。また同友会に入って会社が良くならないと会員でいる意味がないも同然。会社で同友会理念を実践していますか?この問いかけが例会や会員交流の場で活発にされると、熊本同友会ももっと刺激的な存在になりますよね。
-本日はありがとうございました。
[インタビュー:コスト削減研究センター 代表 田村 昌也]