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同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビュー

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。

熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。

コスト削減研究センター 代表 田村 昌也

(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明

司法書士 田中 智恵美
  (田中司法書士事務所) 2009年9月号

司法書士 田中 智恵美(田中司法書士事務所)

-司法書士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ね致します。

 大学卒業後、住宅メーカーに就職し営業を担当していましたが、業務上司法書士の方と接するうちにこの仕事に興味を持ちチャレンジしようと決意。転職し、司法書士事務所に勤めながら資格を取得して2008年10月に独立しました。

-最近の傾向として何か特徴はありますか?

 不動産・会社登記、債務整理、成年後見業務など様々ですが、玉名方面では唯一の女性司法書士として、女性の方から相談を受けることが多いです。

-信条をお聞かせ下さい。

 お客様の大切な財産を扱う仕事なので、自分の判断、決断がぶれないようにしたいと心掛けています。そういった意味でも、開業して一年足らずの私にとって同友会で諸先輩方から色々な経営体験をお聞きし自己研鑽をはかっていけるのはとても役立っています。

-同友会会員へ伝えたいことをお願い致します。

 皆様、せっかく縁あって同友会に入会した訳ですからお互いにもっと知り合い、学びあう中で経営を高めていければと思います。その中で法律に携わる者として皆様のお役に立てれば幸いです。何かありましたらお気軽にご相談ください。

-本日はありがとうございました。

[インタビュー:熊本県中小企業家同友会 事務局長 南 昌輝]


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