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同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビュー

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。

熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。

コスト削減研究センター 代表 田村 昌也

(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明

司法書士・行政書士 中嶋 亜志火
  (司法書士・行政書士中嶋事務所) 2009年10月号

司法書士・行政書士 中嶋 亜志火(司法書士・行政書士中嶋事務所)

-司法書士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ね致します。

 法律に興味を持ったのは、中学の頃テレビで放送されていた「七人の女弁護士」を見てからだと思います。弁護士役の賀来千賀子さんが素敵でした。 大学に入学し、法律を学んでいくうちに不動産登記に興味を持ち、司法書士になろうという気持ちが湧き上がりました。福岡での大学生活を終え、熊本に戻り、司法書士事務所で約4年半勤務した後、27歳の時に独立開業しました。

-最近の傾向として何か特徴はありますか?

 二面性がありますね。まず、現在の景気を反映して、個人の債務整理、会社の合併・分社化、事業再生の案件増加が止みません。一方、個人の権利意識が高まっていますので、遺言、任意後見契約の案件が続伸しています。

-信条をお聞かせ下さい。

 「考えるより実行する。謙虚になる」です。

-同友会会員へ伝えたいことをお願い致します。

 同友会に入会して約1年になりますが、この間多くの方との出会いがあり、「同友」と呼べる仲間もできました。今後もその輪を広げていきたいと思います。 最後に宣伝になりますが、ぜひ、当事務所のホームページをご覧ください。よろしくお願いします。

-本日はありがとうございました。

[インタビュー:(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明(広報委員)]


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