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同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビュー

このページはトップページの中の月刊広報誌 熊本羅針の中の同友会会員の士業の方に聴く サムライ業インタビューのページです。

熊本同友会会員の士業の方にお話を聴くコーナーです。

コスト削減研究センター 代表 田村 昌也

(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明

税理士 矢野 敬之
  (K・Aパートナーズ税理士法人) 2009年12月号

税理士 矢野 敬之(K・Aパートナーズ税理士法人)

-税理士を目指された経緯、開業、そして現在までをお尋ね致します。

 大学生の頃、公務員になろうか、それとも資格を取ろうかと悩んでました。

その頃は税理士業についてはよく理解していませんでしたけど、周囲の人の影響もあり取得を目指しました。

会計事務所に就職後、平成13年に独立開業し、平成17年には税理士法人を設立して現在に至っています。

-最近の傾向として何か特徴はありますか?

 最近は相続や事業継承といった案件が多くなっていると同時に不況の影響か、資金繰りの相談は多くなっています。

ただそんな中でも、独立して会社を興す方が多いとも感じています。

-信条をお聞かせ下さい。

 税理士業は地味で一般の人からは何をしているのかがわかりにくい仕事だと思います。

会社が利益が出して存続していくように税務会計の面から仕組み作りのお手伝いをさせていただくのが仕事です。

裏方だけど大事なものだと思っています。

 「花よりも、花を咲かせる土になれ」ですね。

-同友会会員へ伝えたいことをお願い致します。

 私も経営者としてまだまだ未熟です。一緒に成長していきましょう。

-本日はありがとうございました。

[インタビュー:(株)べスパ 代表取締役 橋本 高明(広報委員)]


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