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月刊広報誌 熊本羅針
政策コラムのページです。
三つ目の目的 2009年6月号

熊本県中小企業家同友会も、会員数700名を超えることができました。
これだけの同友が集まると、我々も「何のために存在するのか?」と云う意義を明確にして活動をすることが今まで以上に大切になってきます。
今まで我々は良い会社をつくろうと経営指針書づくりを学び、良い経営者になろうと、多くの優れた経営者の体験報告を聞いて学んできました。
日頃は良い経営環境をつくり出すために、同友の一社一社が、地域社会が良くなる様に事業を通じて貢献されています。
これからは、一つ一つの光を700、800、900、1000社と集めて、一社では出来ない大きな光を地域に照らすことが出来る様になることが、熊本県中小企業家同友会の求められている存在意義だと思います。
同友会の一人ひとりは同じ目的を持った同志であります。私も代表理事として同志の想いが強く結集される様に、皆様と共に頑張る所存であります。

松尾自動車工業(株)
代表取締役 松尾 孝
熊本同友会代表理事