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月刊広報誌 熊本羅針
社長はヴィーナス!のページです。
熊本同友会の美しくしなやかな輝くヴィーナス社長を紹介する新コーナー
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
医療法人芳和会くすのきクリニック 院長 板井 八重子 2009年7月号
「手に職を持ち自立しなさい」と幼少期に母親から言われたことがきっかけとなり、医師を目指された板井院長。
水俣の病院に赴任した際、「患者さんを診るには地域、社会から診ていく」という先輩医師の言葉に感銘を受け、日々の診療と往診や訪問看護を通じて地域住民の皆さんを肌で感じ、そこに合う医療を念頭にトライし続けてきた。「患者、家族、医療スタッフの信頼関係がますます強まり、その姿に喜びを感じながら気がつけば17年が経っていた」とのこと。この話の中に現在のくすのきクリニックの地域、患者さんへのサービスの原点がここにあるのだろう。
また、スタッフが率先して患者や地域のために役立つアイデアを出し、医師とともに実践する組織体制と仕組みを作っており、非常に高いレベルでのチーム医療ができている。
【インタビュー】
わたなべ産廃
代表 渡辺満雄(広報委員)

板井 八重子(いたい やえこ)
昭和22年6月生まれの62歳、大分県佐伯市出身