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社長はヴィーナス!

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熊本同友会の美しくしなやかな輝くヴィーナス社長を紹介する新コーナー

わたなべ産廃 代表 渡辺満雄

(株)白瀬 代表取締役 水沼 恭子  2009年8月号

 昭和23年に水沼社長の父親が創業、昨年60周年を迎えた(株)白瀬。官公庁からの受注も多く、ゴム印のパイオニア的役割を担い、業界を引っ張ってきた。

 熊本同友会が発足した翌年の昭和58年に入会。結婚、出産を経て、妻として母として社長として多忙な日々ではあったが、同友会でたくさんの友人ができたことは一生の財産になっているという。

10数年前からの企業のITシステム化により、事業を取り巻く環境が激変している中で、先代から受け継いだリスクの分散を実行、逆境をチャンスに変えている。

そんな中、本来あるべき自然の働きを蘇らせ、経済と環境と健康の善循環が出来るFFCテクノロジー事業と出会った水沼社長は、平成13年に事務所の1階を改装し、商品であるパイロゲンや野菜、卵なども販売できるようにして現在精力的に普及活動を行っている。

【インタビュー】
 わたなべ産廃
 代表 渡辺満雄(広報委員)

(株)白瀬 代表取締役 水沼 恭子


水沼 恭子(みずぬま きょうこ)
昭和27年7月生まれの57歳、熊本市出身


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