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月刊広報誌 熊本羅針
社長はヴィーナス!のページです。
熊本同友会の美しくしなやかな輝くヴィーナス社長を紹介する新コーナー
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
民宿華むら 代表 村越 美智子 2009年9月号
「お客様、人との出逢いに感謝」と語る村越女将。民宿を利用するお客様に家族と一緒にいるようなおもてなしと、米、野菜、魚等地産地消にこだわって体に良いものを献立する心配りだ。
お客様の反応、評価を真摯に受け止め要望に惜しみなく対応してきた。この姿勢がお客様と女将との絆を結び、絆ときずなが絡まりあい大きな信頼関係となっている。
現在力を注いでいるのが『明日の観光大津を創る会』。今後の地域や子どもたちのために何か出来ることは無いか?と昭和57年に行政と民間が一体となって発足した。今後の地域のため、まちづくり、人づくりのボランティアの会である。
また熊本のサッカー界を引っ張るプロを育てるため、村越女将を含む大津町の女将達が集まり『女将カップ(U-10~U-15)』大会を開催している。「夢のある子ども達と接すると、こちらが元気を貰える」と嬉しそうに話す村越女将の素敵な笑顔は、お客様に誠心誠意尽くしてきた経験と自信の証であろう。
【インタビュー】
わたなべ産廃
代表 渡辺満雄(広報委員)

村越 美智子(むらこし みちこ)
昭和25年8月生まれの59歳、天草市出身。
平成4年11月開業、現在、民宿華むら
オアシスと2店舗を経営