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月刊広報誌 熊本羅針
社長はヴィーナス!のページです。
熊本同友会の美しくしなやかな輝くヴィーナス社長を紹介する新コーナー
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
(有)大平コンクリート工業所 取締役 早咲 京子 2010年1月号
その時、その場の役割、立場、気持ちを忘れない事。常に正直であること。
一日の始まりにはニコニコマークと鏡を見て、笑顔も気持ちもベストコンディションで仕事に臨む事をモットーにしている早咲取締役。
不況のあおりを受けながらも、「大平さんなら出来ると思って連絡した」という連絡が多いのは、これまで誠実にお客様に対応してきた信頼の証しだ。
最近、工場長に「仕事はどうね?」と聞くと、「この時代、仕事が無い会社もあるのに、仕事があるだけでなく、やりがいもある事に幸せを感じています」と嬉しそうに工場長が答えたという。
また、経営指針書作成時には、社員にさり気なくアンケートをとり、その内容を随所におりこんだそうだ。
社員の話をしている時の早咲取締役の表情を見ていると、「職場は第二の家庭であり、社長と社員は親子であり兄弟である」と言われたフレーズどおり、早咲取締役の愛が“ビシッ”と届いた。
【インタビュー】
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
(広報委員)

早咲 京子(はやさき きょうこ)
昭和31年6月生まれの53歳
阿蘇市出身