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月刊広報誌 熊本羅針
社長はヴィーナス!のページです。
熊本同友会の美しくしなやかな輝くヴィーナス社長を紹介する新コーナー
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
(有)ファミーユ 代表取締役社長 ノーマン 美重 2010年3月号
「人生の分岐点に、なぜか人の縁がつながっているんです」と語るノーマン社長。
その一つが現熊本中央高校の工藤校長との出会い。
目標もない状態で入学した彼女が、工藤先生との出会いでスポーツに目覚め多くの仲間ができた。
そして、その頃の先輩・後輩が現在のファミーユのメンバーとなっている。
次は社長が30歳で、父の死に直面したそのとき。
“一度きりの人生、守りで終わりたくない”と思った矢先に、熊本でモイスティーヌ基礎化粧品を扱っていた後輩が福岡に転勤することになり、ノーマン社長のもとへ話が舞い込み、熊本の店を引き受ける決意をした。
“人となり、つみかさね、好奇心”という理念を大切にし、「常にお客様が何を求めていらっしゃるかを考えることが大事です」と語る。
「おかげさまで業績は右肩上がり」と言う社長。今までの縁を大事にされてきたからこそ、重要な時に方向性を示すように時が動くのだろう。
【インタビュー】
わたなべ産廃 代表 渡辺満雄
(広報委員)

ノーマン 美重(のーまん みえ)
昭和44年2月生まれの41歳
熊本市出身
サロンはいつも明るい雰囲気に包まれている
