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組織紹介
代表理事あいさつのページです。

代表理事米村 浩幸
有限会社ウイントンブランド
取締役会長

代表理事松尾 孝
松尾自動車工業株式会社
代表取締役
ごあいさつ
グローバルスタンダードの名のもとに全世界に広がった市場原理主義は崩壊し始めました。
昨年夏以降の米住宅バブル崩壊によるサブプライムローン焦げ付き問題は、2008年9月の米証券大手リーマン・ブラザーズ破綻をきっかけに世界的な金融危機、世界同時不況へと発展し、経営を取り巻く外部環境は、国の内外また企業の大小に関わらず、百年に一度といわれる危機を迎えております。
また、中小企業に至っては、昨年9月ごろまでの原油・原材料価格の高騰などが企業経営を圧迫し、さらに多くの業界で売り上げの減少、受注減少などが重なり、今では深刻な経営問題となっております。
私たち会員は、このような経営環境だからこそ経営理念を確立し全社一丸となり、同友会が提唱している 「21世紀型企業づくり」 をめざすことがとりわけ重要になります。
同友会に集う会員同士が、お互い学び合い、悩みや課題を出し合い、叡智と経験を結集してこの難局を乗り切っていくことが重要です。そして会員企業が一社も潰れないよう経営の維持発展をめざし、雇用を守り、地域経済に貢献していこうではありませんか。その想いを2009年度活動のスローガン 「今こそ、同友会理念の輪を広げ、強靭な企業づくりを目指そう!」 に込め、以下の5つの重点課題を掲げました。
Ⅰ 「強靭な体質の企業づくり」と「質の高い経営者づくり」に取り組もう
Ⅱ 政策提言の実現と中小企業憲章・中小企業振興基本条例制定運動の推進で、よい経営環境をめざそう
Ⅲ 広報・情報化・調査・対外活動の充実と発信強化で、存在感のある経営者団体になろう
Ⅳ 「自主」「民主」「連帯」の精神を生かした学び合い活動の充実で「行列」のできる同友会にしよう!
Ⅴ 会勢1000名に向けた組織体制の連携と強化で、地域の担い手となる経営者団体になろう
これら5つの重点課題にもとづき、熊本同友会の全組織が「指針書」に基づき活動を行います。全会員が中小企業家としての誇りと責任を持ち、同友会理念に裏打ちされた「企業づくり」「人づくり」「地域づくり」を推し進め、日々の経営にまい進し、活気あふれる会活動を行っていきましょう。
代表理事 米村浩幸
代表理事 松尾 孝