メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始
代表理事あいさつ

このページはホームページの中の組織紹介の中の代表理事あいさつのページです。

代表理事:松尾 孝

代表理事松尾 孝

株式会社マツオHDC
代表取締役

代表理事:小屋松 徹彦

代表理事小屋松 徹彦

司法書士法人小屋松事務所
代表社員

ごあいさつ

 3月11日の東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 このたびの巨大地震と津波はさらに福島原発の損壊による放射能問題も併発し、被災地はもとより全国に大変深刻な直接的間接的な被害をもたらしています。

 この未曾有の危機に直面している中、それでも私たち中小企業は拠って立つ地域の雇用と暮らしを維持していかなければなりません。中小企業の頑張りが地域を元気にし、ひいては日本国の復興へと繋がるものと考えます。

 私たち同友会会員は、このようなこの厳しい経営環境だからこそ、経営理念を確立し全社一丸、同友会が提唱する「21世紀型企業づくり」に邁進することがとりわけ重要となっています。

 「知り合い」「学び合い」「援け合い」の精神を発揮し、同友会員の叡智を結集して、この難局を乗り切っていくことが大切です。同友会の会員企業は一社も潰さない!その強い信念のもと、経営を維持し発展させ、地域経済に貢献していこうではありませんか。

 その念いを2011年度テーマ「元気熊本」に込めて、以下の3つの重点課題を掲げました。

 Ⅰ よい会社、よい経営者をめざすための諸活動
 Ⅱ よい経営環境をめざすための諸活動
 Ⅲ 組織づくり強化のための諸活動


 これら3つの重点課題に向かい、熊本同友会の全組織が各々策定した「活動指針書」に基づき、活動を行います。また今年度は、①「強靭な体質の企業づくり」と「質の高い経営者づくり」に取り組むこと、②中小企業振興基本条例制定運動を推進し、よりよい経営環境をめざすこと、③広報・情報化・対外活動の充実と情報発信強化で、存在感のある経営者団体になること、④会勢1000名に向けた組織体制の連携と強化で、地域の担い手となる経営者団体になることを目指していきます。

 全会員が中小企業家としての誇りと責任を持ち、同友会理念に裏打ちされた「企業づくり」「人づくり」「地域づくり」を推し進め、日々の経営に邁進し、活気あふれる会活動を行っていきましょう。

熊本県中小企業家同友会

代表理事 松  尾   孝
代表理事 小屋松 徹彦

 

 

 

 

 

 

 

 


ページの終了