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組織紹介
同友の森づくり実行委員会のページです。
理念
私たちは、同友会理念に基づいた実践活動と、自社の企業活動を車の両輪と考え、社会的使命と責任を果たさなければなりません。
その為にはそれぞれの企業が、自然豊かな人吉・阿蘇の山々や、水流豊かな球磨川・菊池川・白川・緑川、そして、生き物豊かな八代海・有明海のことを見守り育てることが重要な取組みであり、直接的或いは間接的にしろ、深く地域に関わって行く事が大事です。
熊本は、環境汚染の代表とも言える水俣病を発生させてしまいました。しかし、わたしたちは深く反省をし、環境問題に対する課題と教訓を引き出すことができました。
いま改めて、考えるのです。「熊本のこの豊かな自然環境は、いつ・だれが・どうやって創り、守られてきたのでしょうか。」そして、「なぜ自然というのでしょうか。」身近な熊本のことを考えるということは、日本全体そして地球全体をも考えることにつながります。
今、私たちひとりひとりがこのことを考え、行動に移すことによって50年後、100年後にも今と同じ熊本、いや今以上に自然豊かな熊本を残すことができると思うのです。
いつまでも、熊本を愛し、熊本にくらし、この活動に取組み、運動の輪を広げていきます。
目的

1)熊本の地下水を守ります
熊本市および周辺の町村のほとんどが飲料水として地下水を利用しています。
私たちはこの地下水を孫の代に引き継ぐ義務があります。
その為涵養林育成に取組みます。
2)温暖化対策として植林をします
地球規模の温暖化が進行しています。
地球環境を守る為植林をします。
3)人格育成及び社会貢献の機会創りとして取組みます
今企業・個人に対し社会貢献が求められています。
会社及び社会の一員としての人格育成教育の場、社会貢献の機会創りの場として取組みます。
4)同友会の三つの目的に向かい取組みます
三つの目的である「良い会社」「良い経営者」「良い経営環境」を作る為に取組みます。
その為には同友会を多くの人達に知ってもらう必要があります。
この植樹活動の長期的取組みにより地域への認知度を高めていきます。
5)この活動を中同協全体に広めていきます
2009年全国大会に向け今年度より植樹を行います。
全国大会当日は記念植樹を行ない「同友の森」第一号を熊本に作ります。
この「同友の森」を全国に広げる取組みをします。
事業計画
1)事業規模
『2008年春から5年間で5,000本の植樹』をします。
| 年 | 植樹数 | 活動 |
|---|---|---|
2008年 |
1,000本 |
4月:第1回記念植樹, 7月:第1回下草刈り |
2009年 |
1,000本 |
2月:第39回全国研究集会 熊本開催記念植樹 |
2010年 |
1,000本 |
4月:熊本1,000名会員 達成記念植樹 |
2011年 |
1,000本 |
|
2012年 |
1,000本 |
5,000本 達成記念植樹 |
2013年~2019年 |
下草刈り、育樹活動 | |
・2007年に委員会を組織し、13年間の運動を展開します。
・植栽樹種 広葉樹:クヌギ、コナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、他
2)自治体との協定
大津町が所有する「広葉樹の森」1.5haを借受け植林します。
「広葉樹の森」 : 阿蘇郡西原村大字鳥子地区
大津町と「環境保全協定書」および「覚書」を結びます。
3)植樹および維持管理
菊池森林組合の協力を得て植樹から維持管理を行います。
植樹前:笹や雑木の伐採整地をしていただきます
植樹:苗木の準備、道具の提供をしていただきます
下草刈り:植樹後に約7年間にわたり、年1回以上実施します
4)費用
植樹後の維持管理費用も含め、『苗木1本=1,000円』とします。
同友会員・社員・家族の皆様の賛同と協力にて実現します。
※植樹後の下草刈りなど7年間分の維持管理費用が大半を占めます。




