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仲間づくり委員会

このページはトップページの中の組織紹介の中の仲間づくり(1000名)推進本部のページです。

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本部長布井 吉治

株式会社熊本菓房
代表取締役

会勢1000名に向けた組織体制の強化で
   地域の担い手となる経営者団体になろう

 この2年間で会勢は一挙に200名以上増え、700名を擁する経営者団体となりました。今後も地域の発展のため、同友会理念に共鳴する経営者を更に増やし800名会勢をめざします。また、仲間づくり委員会は、「仲間づくり(1000名)推進本部」に名称変更し、すべての組織に仲間づくりの意義と必要性が浸透するよう取り組みを進めていきます。特に「何のために増やすのか」を各組織で議論することが重要です。多くの会員が仲間づくりに参加し、裾野を広げていきましょう。一昨年から始めた「ゲストのためのオリエンテーション」に加え、「新入会員歓迎オリエンテーション」を開催し新入会員の定着率向上に努めます。

 組織についても熊本同友会は2009年度7支部、7委員会、5部会、2本部の組織体制となりました。このため、各支部、各委員会、各部会がそれぞれの役割を果たすだけでなく、情報交換や共催で例会を開催する等の連携強化をはかり、より厚みのある活動を進めていく必要があります。このような縦横の関係と線から面への活動に取り組みます。

 そして、1000名体制を築いていくためには空白地区に支部をつくることも必要です。今年度は、県北(荒尾、玉名、山鹿、植木)地区に新支部をつくることをめざし、より地域に根ざした同友会としていきます。それに伴い、熊本市内を中心とした支部再編についても理事会で検討していきます。

 また、各組織をさらに強化していくためにはなんと言っても役員(リーダー)の役割が重要です。企業づくりと同友会運動をリードし、同友会理念を体現する厚い役員層の形成が求められます。熊本同友会独自の役員研修会や中同協役員研修会を活用し、役員として知っておくべきこと、姿勢、やりがい等について理解を深めます。あわせて理事定数についても議論していきます。

 事務局は、同友会運動を担うパートナーとして日々の経営にまい進している会員を励まし、勇気づけ、支えとなることができるよう、また地域の期待に高い水準で応えることができるよう事務局指針に基づき事務局の強化に取り組みます。

(第28回定時総会議案書  第3号議案2009年度活動指針より)


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